G★GAP History

赤坂COUNTRY HOUSE


G★GAPのライブは、2000年の秋、赤坂にあるCOUNTRY HOUSEから始まりました。

このCOUNTRY HOUSEは、1976年に東京の飯田橋からスタートした日本におけるカントリーミュージック界の老舗とも言われているライブハウスです。

毎晩カントリーミュージックの生演奏をお届けするお店として、現在国内のカントリーミュージックファンにとっては知名度の高いライブハウスのひとつとなっています。



「ジャズ、ポップス、クラシックなどいろいろな音楽を聴いて育ってきたが、カントリーウェスタンの素朴で、もの悲しく、単純なメロディーと誠実さが自分をとりこにし、いつでもカントリーウェスタンの音楽の中にいたいと思わせた。」とのオーナーの言葉通り、現在は東京・赤坂に拠点を移し、42年目を迎えた今もなお、ライブハウスレストランとして変わることなくカントリーミュージックのライブを展開しています。
 赤坂COUNTRY HOUSE ホームページ http://www.countryhouse-tokyo.com/

G★GAP結成


COUNTRY HOUSEが創業25年目を迎えた2000年、「COUNTRY HOUSE25周年記念イベント」が開催されました。

記念イベントは1週間に渡り行われ、国内におけるプロフェッショナルのボーカリストやミュージシャンが連日出演♪
この「25周年記念イベント」の企画で「若手のメンバーで構成されたバンドで、1日ライブ
【Young Mans Night!】」が決定しました。


集められたメンバーは、A.Guitar & Vo. 平尾隆次、E.Guitar & Vo. 長岡亮介、Pedal Steel Guitar. 吉村りゅう、Bass & Vo. 長坂勇一郎、Drums & Vo. 中島恵吾という計5名。
彼らはCOUNTRY HOUSE BAND のメンバーとして出演をしていたので、メンバー同士は初顔合わせと言うわけではなく、元々顔見知りの間柄であり、息の合ったライブでした♪

この【Young Mans Night!】のライブ後、ご来場者からも「良かった!」「またやってよ!」とのありがたいお声をたくさん頂き、大成功を収めることが出来ました。

オーナーからも「よぉ~し!このメンバーで続けて行こう!」と、カントリーハウスでのライブ活動を継続していくということになりました。
これがG★GAPのスタートです。


バンド名の由来は、結成当初のメンバー最年長者だった吉村氏と、メンバー最年少だった長岡氏が親子ほど年齢が離れているということもあり「Generation Gap」すなわち「G★GAP」と決まりました。

G★GAP

G★GAPは、COUNTRY HOUSEのイベントの際に結成された、COUNTRY HOUSEの為のバンドとして、COUNTRY HOUSEの定例ライブのみで活動をしていました。

そんな活動期間が何年か続いた後、2名のメンバーが交代しました。Pedal Steel Guitar に村中靖愛、E.Guitar & Vo に ALEX が加わり、これ以降少しずつ活動範囲が広がります。
G★GAPというバンド名のきっかけとなった2名が交代するという、今考えると不思議な感じです。

当初はCOUNTRY HOUSEのみでの活動でしたので、バンドとしての方向性は特に明確なものはなく、続けていく意味がわからなくなった時期も正直ありました。


メンバーチェンジがあったりCOUNTRY HOUSE以外でのイベント出演やライブ活動を続けていくうちに、バンドメンバーの間でたくさんの議論を交わすようになりました。

そうしていく中、バンドメンバーの意見や思いを胸にバンド活動を続けていく中で、COUNTRY HOUSEオーナーからの後押し、たくさんのサポーターの方々のご支援があり現在に至ります。

G★GAPの誕生は本当に不思議なスタートでしたが、COUNTRY HOUSEやお客様にご支援を頂く間に、バンドメンバーのG★GAPに対する気持ちも良い方向に向かっています。






現在のメンバーの結束や思いも当然このバンドの継続を支えているのはもちろんですが、みなさまに育てられたバンド…それがG★GAPです。

「G★GAP」はCOUNTRY MUSICを中心に、COUNTRY ROCK などのカヴァー曲を演奏する一方で、オリジナル曲制作や、各地イベント出演、海外公演を行うなど、精力的に活動範囲を広げて現在に至っています。
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